やるべきことを後回しにしてしまう事の解決法|一発解決

  皆さん、こんにちは。管理人のアキナという者だ。

 ボクは今でこそ問題なく大学の課題をこなして隙間時間でブログにまで手をのばせているが、高校生までは宿題遅刻常習犯で予習忘れの鬼、そして、宿題をやったとしても期日直前にしかやらない、高校生の本領を考えると絵にかいたようなクズみたいな生活を送っていた。

 そんな高校生だったボクだが、受験前の夏にとある解決法を見つけて一気に勉強を進めた結果、それなりの大学に合格することができた。

 今回はそんな、ボクおすすめの解決策を伝授しようと思う。

 ……凄く詐欺っぽい書き方になっているが、この記事を読めば解決必至なので、そこは信用してほしい。

まずは現実を受け入れる。

  • ついついゲームやSNSを触ってしまう。
  • 用事や仕事があるのに、ギリギリまで準備をしない。
  • 夏休みの宿題やレポートは、期日直前にやっていた。
  • ギリギリになって、あの時やっていれば……と後悔する。

 これらが当てはまる人が多いのではないだろうか。実際にボクがそうだったので、この気持ちはよく分かる。まずは、これらのやってしまいがちな事に正論で切り込んでいこうと思う。勿論これは解決策ではないし、キミたちの心には響かせようと思って言っている訳ではなく、解決策をより強固なものにする布石だと思っていただきたい。

 では……

 怠惰に対する正論

 今の時代、ほぼ全ての怠惰はゲームやSNSを見てしまうことに起因しているのは分かるだろう。しかし、ゲームをプレイしたところで、何の社会的な実績にもならない。所詮自己満足の世界であることを理解しよう。また、SNSはつい見てしまう魔力みたいなものがあるが、必要な返信をすること以外、キミの現状へは何の生産力も持たないことを自覚しよう。たとえどんな高尚な理由をつけてゲームやSNSを触っていたとしても、それは逃げの言い訳にすぎないのだ。

解決策とその理由

 ずばり言おう。5分間と時間を決めてやるべきことに取り掛かるのだ。

これはフワッとしたものではなく、しっかりとした解決策になっているのである。では、これがどのように上に挙げたような怠惰の解決策になっているか見ていこう。

 ついついゲームやSNSを触ってしまう

→さしもの依存症の人間でも、5分なら耐えられるであろう。

 用事や仕事の準備、宿題等がギリギリになる

→最初の5分間だけ取り組むと、終着点やそこまでの道のりが具体的に見えてきて、「やる気スイッチが入っているうちにそれなりに終わらせてしまおう」という考えに至るのだ。それなりに終わらせさえすれば、あとはギリギリでも全然終わるので心に余裕ができる。一度、この余裕を知れば、後は上手く回っていくだろう。

 ギリギリになって後悔する

→たとえ、最初の5分しかやらずに他全てを期限ギリギリにやったとしても、その時になって「最初の5分やっていてよかった……おかげでコトがスムーズに進められる」と思うことになり、後悔が半減するのだ。そして、最初の5分の良さを知り、次からは最初の5分からある程度終わらせてしまう状態へシフトしていくだろう。

まとめ

 今回紹介した策は有り体に言うと、「やる気スイッチの入れ方」だ。実はデキる人とどんくさい人にそこまでの差はなく、人間誰しもが持っているやる気スイッチの扱い方でその差が決まってしまっているという現実がある。この策を知っキミ達には是非実践して貰って、周りからデキる人間だね、と言われる嬉しさを知っていただきたい。

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