TechAcademy(テックアカデミー)フロントエンドエンジニア1カ月コース評判の実態

この記事は

  • 完全知識0からHTML5,CSS3,JavaScript周りの知識を学びたい
  • TechAcademyって、実際どうなの?
  • 独学では学べないの?
  • 1カ月コースでは短すぎない?

こういった方向けの記事になっています。

TechAcademy(一カ月コース)の良かった所

相談相手が充実している

TechAcademyでは、メンタリングを担当してくださるメンター以外に、チャット相談サービスに応じてくださるプロの方数人についてもらえます。そしてなんとこのチャット相談、ほぼ即レスです。その場で生じた疑問は、すぐに解決すると思っていいでしょう。

メンタリングでは、勉強や開発に使用するサービスについての説明や分からないことの解説の他、実用的なショートカットキーや現場で使われている技術等のプロ相手ならではの話も聞くことができます。

短い期間故の学習効率

フロントエンド1カ月コースでは、一日に4時間の勉強時間が要求されます。これを聞くと、毎日そんなに勉強してたら一日ぐらい集中力が切れて遊んじゃうよ!と心配される方もいるかもしれません。しかし、このコースには計8回のメンタリング、つまり週に二回のメンタリングが用意されており、三日おきぐらいにメンターとお話しすることになります。モチベーションの維持は容易と言えるでしょう。

モチベーションの維持さえできれば、長時間かけて忘れては覚えを繰り返す学習をするより、短時間で体系的に頭につめてしまって実践段階に移行する方が、ことプログラミング学習においては効率的と言えます。

すばやく効率的に体系的な理解ができる

先程書いた通り、体系的な理解は学習において非常に大切です。そして、それは独学では厳しいことです。実際に体験してみて感じましたが、メンターに解説してもらうと理解度が段違いに上がりました。また、独学では無理やり理解しようとした結果、誤った理解の仕方をしてしまう可能性があります。いつでも正解を教えてもらえる人が近くにいてくれるというのは、学習効率を上げるという観点において非常に重要なことなのです。

不満を覚えた点

やはり時間の問題

カリキュラムでは目安として一日4時間の学習とはなっているものの、やはり理解しがたい箇所が出てきたときは思い通りに進まないものです。そんな状況を踏まえると、1ヶ月はかなりギリギリ。それなりに覚悟を持って学習に臨む必要があります。

あなた……『覚悟して来てる人』…………ですよね

ヒェッ……

少々の勉強しにくさ

TechAcademyに限らずプログラミング言語をオンライン教材で勉強する時は、教材を確認しながら演習をする必要があるので、画面を二分割するかモニターを二つ用意する必要があります。

モニターを二つ用意できる方は問題ないかもしれませんが、画面を二分割する必要がある方はそれぞれの画面が必然的に狭くなるので、スクロール量が多くなったり、コードを俯瞰しにくくなってしまいます。

理解を補うために補助教材の参考書を買うのも視野に入れておきましょう。

まとめ

ほんの少しの不満点はあったものの、内容やサポートについては満点でした。プログラミング言語を学ぶためにTechAcademyを選ぶ事を躊躇する必要はないです。

そして1カ月という期間についてですが、正直きついです。しかし『覚悟』と時間がある人ならノルマ達成が不可能ということはないでしょう

また、2カ月コースに比べて料金が3万円も安いです。やりきれる方には1カ月コースをオススメします。

しかし、それ以外の人には普通に2カ月コースの受講をオススメします。

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