【PS4】絶対にプレイすべきオススメ神ゲー|超厳選6作

PS4

様々な注目新作ゲームが発売される9月、新たにPS4を購入したという人は多いんじゃないでしょうか。今回はそんな方たちも含めて、買って絶対に損をしない名作達を画像と実際のプレイ感を交えて紹介していきます。

モンスターハンターワールド(+アイスボーン)

言わずと知れた人気シリーズの最新作『モンスターハンター:ワールド』。9月6日に超大型拡張アップデートの『アイスボーン』が発売され、今なお活気のあるゲームです。

モンスターを狩ったり武器の扱いを極めたりするアクション要素は最高レベルに爽快でかつ非常に細かく作りこまれており、『重ね着装備』といったファッション要素や『環境生物』といった収集要素も凝っていることも相まって、「プレイしていて楽しい」「ずっとプレイしていられる」そんなゲームに仕上がっています。

勿論マルチプレイ対応(※PS̟+の加入は必須)

PS4購入者にまずは手に取っていただきたいゲーム!

NieR:Automata(ニーア オートマタ)

ストーリーに定評のある『スクウェア・エニックス』から発売された本作品。まず目を引くのは美麗なグラフィックとキャラクターデザインでしょう。現実と見間違うほどの舞台で魅力的なキャラクターを操作できる、これだけでもプレイしてみる価値あり!

ですが、やはり本作を語る上で欠かせないのは『ストーリーと世界観』です。荒廃した地球を舞台にアンドロイド達が迷い、成長していく。プレイ後には世界観に引き込まれて感動していること間違いなしです!

※このゲームは、以下のゲームの一つのエンディングの続き、という設定です。このニーアの世界をもっと楽しみたい!という方は『ニーア レプリカント』を合わせてプレイしてみるといいでしょう。きっと驚きと感動が1.3倍ぐらいになります(PS3のソフトです)。

ウィッチャー3 ワイルドハント

本作は、アンドレイ・サプコフスキによるポーランドのファンタジー小説『ウィッチャー』を原作としており、ウィッチャーと呼ばれる魔物退治の専門家、リヴィアのゲラルトの活躍を描いたウィッチャーシリーズの3作目であり、最後の物語です。

ポーランドを連想する舞台や音楽によって世界観への没入感がすさまじく、魔物や演出も非常にリアル。

そしてなんといっても、主人公がカッコいいです。世間でいう『イケオジ』というやつでしょう。不動の精神、超人的な技術、風格ある整った見た目、と三点揃った主人公でウィッチャーの世界を駆けまわってみませんか?

本作でウィッチャーの世界観にハマりすぎてしまった、という人が続出しています。そんな方は、ウィッチャー小説版がハヤカワ文庫FTにて発売されていますので読んでみるといいでしょう。

DARK SOULS REMASTERED

『アーマードコア』や『Bloodborne』といった一風変わったゲームを出しているフロムが贈る『ダークソウルシリーズ』その原点、『DARK SOULS』のリメイクです。

このゲームの恐ろしいところは、ストーリーを一通りクリアするだけでは裏に存在する本当のストーリーを読み解くに至らない、というところです。本作では、キャラクターの言動や敵キャラの特徴、主人公自身、果てには回復アイテムやムービーのコンマ数秒といったところまで世界観を読み解く鍵が隠されており、その細かさたるや、専門の考察者がいるほどです。全てを繋げるのは大変なことかもしれませんが、世界観を完全につかんだ時、大きな感動が得られるでしょう。

恐ろしい所はもう一つ。それは、所謂「死にゲー」であるという点です。敵の強さがおかしく、攻撃の特徴をつかむまで何度も死に戻ることになります(余談ですが、主人公が死に戻ることにも意味があります)。

深くやりこむのが好きな方には絶対にオススメしたい作品です。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

言わずとしれた『ドラクエシリーズ』の最新作。『ロトゼタシア』を舞台に勇者と仲間達の世界を救う壮大な戦いが繰り広げられます。歴代のドラクエシリーズ同様に、ストーリーの伏線の張り方と回収の仕方が恐ろしく秀逸で、一通り最後までプレイしたら感動に打ち震えていること間違いなし! カジノというやりこみ要素も用意されており、長くも楽しめるでしょう。

また今作では、呪文や戦闘システムといったドラクエファンには馴染み深い要素はそのままにしてありますが、キャラクターは3Dモデルになっているので、着せ替えやモーションでモデリングも楽しめます。

最新情報をチェックしよう!